■ メインメニュー
■ リンク
■ 会員ログイン
ユーザ名:

パスワード:


■大阪府神道青年会とは■
大阪府神道青年会は、大阪府神社庁所属神社に奉仕する満40歳未満の青年神職の組織です。神社神道の研鑚と、その昂揚発展に努めると共に、会員相互の親睦を計ることを目的に活動しています。

創立60周年記念事業
神社ホームページ作成ガイドライン (PDFファイル)
http://jinja-osaka.gr.jp/sample/HPGL-jinja
サンプルページ
http://jinja-osaka.gr.jp/sample/index.htm
■祝日には・・・■
祝日には国旗を掲げましょう

わたしたち日本人の生活は、自然に対し畏敬の念と感謝の気持ちを抱きながら、自然と共に生きる努力をしてきました。そして、人間のみならず、万物を育み生成する太陽(日)の光を敬愛する気持ちは、なお一層のものがあったと思われます。わたくしたちの国旗、「日の丸」は、この明るく輝き昇る太陽をかたちどったものであります。

 『続日本紀』という古い書物に、「日象」(日像)の文字がすでにみえ〔大宝元年(701年)〕、その後、歴代天皇、諸国大名によって太陽をかたちどった旗が盛んに用いられてきました。外国との接渉がさかんになる江戸末期頃から国旗としての性格が明瞭に意識され、安政元年(1854年)には「日の丸」が日本総船印として江戸幕府より各大名に布告されました。また万延元年(1860年)には、勝海舟を艦長とする咸臨丸により初めて「日の丸」が海を渡り、そのアメリカにおいても「旭章旗」(日の丸)によって日本の遣米使節団を歓迎し、その時交わされた条約の批准書交換式後、記念に双方から「国旗」の交換がおこなわれました。

 明治の御代になり日本は世界の仲間に入る新しい時代を迎え、明治3年(1870年)1月27日、「日の丸」の旗は日本の国旗として定められ、世界の国々からも認められるようになりました。
 日出ずる国−古くから日本の姿をこう呼んでいました。そのように朝日が輝き昇る朱赤(国民の熱誠と国家のエネルギー)の姿を白地(正義・平和・純潔・中正・不偏)の中央に表したものが「日の丸」であります。また、日本人が古へより尊んできた「和」の精神、始まりも終りもない円満・平和をあらわし、大自然の摂理のように道理に円く融けあった生活を目標とした日本人の心の表象であるといえましょう。

 わたくしたちの国旗「日の丸」はこのように長い間つちかわれてきた民族の思想と歴史からできあがったのです。そして世界のどの国にも国旗があり、その国の思想や伝統的な文化、民族の使命等が托され表現されています。自分の国の国旗を大切にするとともに他の国々の国旗も心から尊重し、国際理解と協調共存につとめましょう。
■人生儀礼■
人生儀礼

人は誕生してからその生涯を通して、様々な儀礼を経験します。人の健康や安全を神様に祈る人生儀礼は、古来より続く伝統的日本文化であり、 我々日本人にごく自然に継承され、親から子へと受け継がれ、今日に至っています。各地域によって年齢、性別、期間等異なりますが、代表的な人生儀礼をご紹介いたします。

●初宮詣

子供が無事誕生し、今後の成長を祈ると共に氏神様に顔を見て戴くと言う二つの意味があります。おおよそ生後30日を過ぎた頃、氏神様にお参りします。又、生後100日にお参りする地域もあります。

●七五三詣

三才、五才、七才の子供が氏神様に詣り、その成長の段階によって御礼参りをして今後の成長を祈ります。三才を髪置(男子・女子)、五才を袴着(男子)、七才を帯解(女子)と称します。 四才で紐落としの祝いを行う地域もあります。これは帯解と同意義です。

●厄年

男性は、二十五才、四十二才、六十一才。女性は十九才、三十三才、三十七才の年齢を厄年と言います。
地域によっては女性の六十一才、男女六十四才も厄年に準ずるところもあり、 又女性の三十七才を厄年と考えない地域もあります。これらの年齢の頃、 病気や思わぬ災難が起こりがちで、これを消除するための御祈願を受けます。
更に、男性四十二才、女性三十三才を大厄、この前後を前厄・後厄と言い特に気をつけるべき年齢と言われています。

厄年表(数え歳)
 
25歳
 
19歳
41歳
前厄
32歳
42歳
本厄
33歳
43歳
後厄
34歳

61歳
 
37歳
 
61歳

●賀寿・寿令

61才・・・ 還暦(かんれき、十干十二支の暦が一廻りする)
  地域によっては厄年とする場合もあります
70才・・・ 古稀(こき、杜甫の「人生七十、古来、稀也」より)
77才・・・ 喜寿(きじゅ、七、十、七と書くと喜ぶの略字)
80才・・・ 傘寿(さんじゅ、八と十の文字を合わせる)
88才・・・ 米寿(べいじゅ、八、十、八の合成が、米の文字になる)
90才・・・ 卒寿(そつじゅ、九と十の合成)
99才・・・ 白寿(はくじゅ、百から一を抜くと白になる)
100才、100以上・・・ 長寿の極めとして、毎年祝う。

■ アクセスカウンタ
051234

昨日: 0048
今日: 0015